就職を目指す管理人が通信講座で医療事務の資格取得に挑む

資格取得試験

さあ、いよいよ在宅受験です!
まさかアラサーになって「受験」の日を迎えるなんて
半年前の私には想像できませんでしたね(笑)。

前日には、母から電話がきたり、
電話に出たがらない父親からはメールが届いたりして、
ちょっとした「家族のイベント」になってしまいました。
試験は緊張するけど、このドキドキ感は決してキライじゃないです。

医療事務管理士®の認定試験とは?

私が受けるのは「医療事務管理士®技能認定試験(医科)」というものです。

資格概要 医療事務従事者に必要とされる医療保険制度の知識や診療報酬明細書の作成などの技能を有するプロフェッショナルとして認められる資格。
試験日程 年 6 回
試験内容 実技試験:診療報酬明細書の作成 (外来 2 問、入院 1 問) 学科試験:筆記(択一式) 10 問
時間 実技試験3 時間 ・ 学科試験1 時間
試験場所 日本医療事務センターの指定会場、受験申請のあった専門学校、各種学校など
合格基準 実技試験70 %以上、 学科試験70 点以上 ※ 実技・学科ともに合格基準に達した場合に合格と判定します。

これは、技能認定振興協会が実施・認定する、
医療事務の資格として、初めて国内で創設された資格試験。
年間受験者数約36000人という、
国内最大規模の資格試験でもあります。

合格者には「医療事務管理士®」の称号が与えられます。
医療の世界では、非常に信頼度の高い資格です。

ちなみに、ニックの通学・通信講座を受けた人たちの合格率は76%。
私がその確率を下げてしまったらどうしよう?と、妙な心配をしつつ、
私の受験はスタートしたのです。


学科&実技で実力を測定

肝心の、試験内容はというと、マークシートによる学科試験と、
レセプト作成の実技試験
の2種類。
学生時代の試験のように暗記力を問うものではないので、
テキストや点数表を確認しながら行うことができます。

テキストはかなり読み込んでいたので、
学科の問題は落ち着いて解くことができました。
また、レセプト作成は特に真剣に取り組んでいたので、
早見表の見方にも自信アリ。
ひととおり説き終わり、確かな手ごたえを感じました!


結果は・・・見事に合格!
この瞬間、、私は「医療事務管理士」の称号を手にしたのです。
合格を知った私の脳裏には、5ヶ月間の辛い勉強が走馬灯のようによぎり・・・
なんてことはなく、「76%の中に入れてよかった~!」と、
ひたすらホッとしたのでした(笑)。

合格率76%のニック教育講座とは

 
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